女性様と下僕
水曜日, 11月 9, 2011 by admin
僕は体質的に女性と接することは苦手です。
結婚しなければいけないから婚活しているのですが、どうもこの人は!と思える人がいない。
結婚というのは長い余生を一緒に過ごす人を見つけることでしょ?
なのに、よほどのハイスペックでなければ、タカビシャな「女性様」を満足させることができないみたいです。
僕がこれまでの婚活でお会いした女性たちは、ほぼ全員が大変堅実です(皮肉です)。
相手男性の身なりとか、自分(女性)の話を聞いてくれるか否か、言葉の使いかたなどなど、これでもかというほど厳しく審査しています。
僕自体それがちゃんとできてるかといえば抜く時だってあるし、もうイケメンや昔で言う3高男にときめくような時代じゃなくなってるわけですね。
今は代わりに3低男がもてはやされているなんて、最近知りましたよ。
「低姿勢」「低リスク」あと一つ忘れましたが、「低姿勢」がいいそうですね。
「低姿勢男」ってなんですかね?
もしかして「どんな無茶でもあたしの言うことを聞く、下僕になりなさい!」って事でしょうか?
下僕になれとか、ATMになれとか、最近の「女性様」は一体なんなんでしょうね?
そうでもしないと「女性様」とお付き合いいただけないのでしょうか?
なんだかますます結婚したくなくなっちゃった・・・。
結婚相手と言うのは「パートナー」なんですから、対等じゃないといけないと思うんですけど違うんですか?
会社では上司に土下座、家では嫁さんに土下座だと、365日24時間気が休まらないですよ。
それだったら、最低限の家事はできますので、もうずっと1人でいたほうがいいです。
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